
荷馬車が活躍し警察官がサーベルを下げていた昭和初期。
株式会社クラトモの前身 倉友印刷は、千代田区神田において活版印刷を営んでおりました。
確かな技術で繁盛していたものの、戦争の激化や当時の代表 倉友福壽の戦死により閉業となりました。
戦後の復興を経て日本経済が成長する中、倉友福壽の長男 倉友基弘が現在の商いを創業。
製紙原料となる古紙の国内取引を行い、成長を続けてまいりました。
取引先は教育・映像・芸術など多岐にわたります。
今までも、これからも、資源再生の一翼を担い未来へつなげます。
社 歴
1965年(昭和40年):千代田区神田錦町において創業
1967年(昭和42年):文京区小石川に移り個人商店として商いを開始
1973年(昭和48年):板橋区に倉庫を構える
1981年(昭和56年):個人経営の組織を改め、有限会社倉友紙業を設立
1989年(平成元年):倉庫を改築し本社機能を移転
2007年(平成19年):全国製紙原料商工組合連合会 古紙商品化適格事業所認証取得
2008年(平成20年):環境マネジメントシステム(EMS)エコアクション21認証を取得
2013年(平成25年):プライバシーマーク制度認証を取得
2016年(平成28年):株式会社クラトモに社名変更
2023年(令和5年):二代目取締役に橋本晃一就任